高血圧な私が見つけたチーズに代わる高タンパク源食

鶏肉のささ身

高血圧を改善するための食事療法として、塩分を減らす、エネルギーを摂り過ぎないように炭水化物や脂肪を控えるなどが挙げられますが、タンパク質をしっかり摂ることも大事なことの一つです。良質のタンパク質は、血管を丈夫にし、体内の余分なナトリウムを排除すると言われています。ですから、私のような高血圧の人は、タンパク質をたくさん摂りなさいと言われます。

タンパク質の代表と言えば肉ですが、脂肪分が多いので躊躇するところ。そこで私はしばらく、チーズを中心にタンパク質を摂っていました。低脂肪のチーズやヨーグルトなどの低脂肪乳製品は、タンパク質が多い上に、カルシウムやビタミンDが豊富に含まれていて脂肪を減らしてくれると言われています。
ただ、ずっとチーズばっかり食べていたので、だんだん飽きてきました。そこで、チーズに代わる高タンパク源食を探してみたんです。

まず、卵。完全栄養食品と言われていて、タンパク質をはじめ栄養バランスが良いので、おすすめです。意外とカロリーも少なめで、1日2~3個なら大丈夫みたいです。
次に、植物性の納豆や豆腐。納豆は動脈硬化を予防すると言われていますね。豆腐は低カロリーなのが魅力。

カロリーについて詳しくはこちらの記事をどうぞ:筋肥大には1日3000kalが必要なわけ

肉類を食べる場合は、なるべく脂質が少ないものを。鶏のささ身は最近よく食べます。鶏むね肉も、皮を取ればOK。魚介類は、タラ、カツオ、エビなどが低カロリーのようです。
やっぱりいろいろな食品を食べるほうが、高血圧治療もカラダづくりも楽しく続けられますね。